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  ア・ラ・カルト 目次
proyecto ffuma のページはチャカレーラとアルゼンチン・フォルクローレの記事が大半ですが、十分に構成されていないコーナーや分類に迷う記事もあり、それらをここにまとめることにしました。おすすめリンクも兼ねています(小林隆雄



 瀬賀倫夫さんに関するページ
 
  ◆ブログからカルロス・
    カラバハルの追悼文 >>

  ◆フーマの紹介のエッセイ >>

サンティアーゴ音楽とアルゼンチン音楽の盟友でしたが、2008年12月6日に永眠されました。
1989年に親交を結んでからは、電車代(埼玉-新潟)と電話代を惜しんで大量のファックスで交信、それぞれの貴重な資料もあるのですが、時とともに薄れゆくファックスの文字! なんとか記録に残したいものと考えています。多田行規さんとのギター・ドゥオ「ロス・デル・セキヤ」についても知っている限りは記録しておきたいし……。
長期間かかるでしょうが、作成できたものから順次アップしていきます。

 
 “エパ!”のページ
  ◆再構成・移管版 >>

“エパ!”はアルゼンチン~ラテン・アメリカ~世界へと広がっていくダンス・ドゥオ。ご一緒した機会は数えるほどでしたが、なぜか深いご縁を感じさせてくれる長野太郎さんと塚田美紀さん。ところが“エパ!”のHPがプロバイダーの都合で消滅してしまうこととなり、制作者としても忍びなく、ご了解をいただいて Juan Carlos Gramajo の取材記事等を当方のサイトに移管することにしました。
記事のフアン・カルロス・グラマホ氏は小林をチャカレーラに開眼(?)させた、言わば“幻の師匠”。残念ながら2009年末に他界されましたが、“エパ!”のページのアーカイブが、奇しくも不肖“陰の弟子”のためのメモリアル・ページになっているような気がします。


 ◆小林のフォルクローレ関連記事

かつて私が書いた文章、記事です。フォルクローレを深く愛好される方には現在でもお役に立てる情報かと……。ご一読いただければ幸いです。下のタイトルをクリックしていただくと記事が表示されます。
(収録サイトも小林が制作・管理しているものです。)

  ●日本におけるフォルクローレ愛好の小史(『福岡稔伝』の前半) >> (アンデスの家ボリビア音楽館カバーニャ>>
        ※フォルクローレ等の音楽についての、ささやかな考察  (アンデスの家ボリビアCDトピックス)
  ●さらに遠くへ、さらに過去へ >>  
  ●魔法がとけてしまったら >>
  ●国境のない…… >>
  ●ケーナやサンポーニャが聞こえないフォルクローレ >>


 ◆「アンデスのひびき」の軌跡
   プログラムのデータ >> 


1985年から2007年までの23年間、29回にわたって開催していたコンサートの、プログラムのデータ集です。


 ◆おすすめリンク

●司法書士・佐藤義人さん
『日本登記紀行』  >>



●佐藤義人さん著
『フランスの地籍制度とアルザス
-モゼル土地登記法』のご案内
2014年8月30日発行/論創社 >>


佐藤義人さんの珠玉の論文集サイト『日本登記紀行』がおすすめです。

……と、簡単に一言で紹介してしまいましたが、目次には「司法職務定制」「地租改正」「登記法」「キャダストル」「フランスの地籍制度」「地券」「土地台帳」、という少々難解な言葉が。
司法職務定制(明治5年)は近代日本の法律の運用システムを定めたもので、これによって現在の弁護士・司法書士・公証人の前身である法律職能が誕生しました。地租改正は近代税制の始まり、登記法は明治19年法律第1号、等々……。普通の方々にはなかなかピンときそうにもない言葉ですが、専門の方や興味がある方なら、えっ、と驚かれるようなテーマが収録されています。

佐藤義人さんは、ご自身の職業である司法書士制度の誕生と発展、そしてこの職能を考える上で極めて重要な法制度、さらにフランスにおける土地制度などを長年にわたって研究し続けてきました。このサイトはその集大成でありながら、今もなお成長し続けています。
興味がおありの方、いえいえ、興味がなくとも一度はのぞいて見ていただくと、私たちの日本が歩んできた道のりのひとつの姿を(かなりレアな姿ですが)少し感じていただけるかも知れません。

佐藤義人さんは1979年に司法書士になられました。当時私は日本司法書士会連合会というところの事務局で広報を担当しており、広報委員としてやってこられた佐藤さんと知り合ったのでした。
私がライターとしてフリーになったころは、佐藤さんは日司連の総合研究所所員として活動しておられ、その後東京司法書士会理事になられ、歴史編纂を担当することになり、そこで私が歴史編纂コンサルタントとして佐藤さんに引っ張り出されたのでした。

それから十数年の歳月をかけて、1998年秋、『東京司法書士会史・全2巻』が東京司法書士会から刊行されました。手前味噌ですが、この書の記述はほとんど佐藤さんと私で書いたもので、司法書士制度苦節百数十年の歩みを東京の社会史、生活史を背景に描き出したものです。それなりに自慢したいし自信を持っておすすめしたいのに、通常は目にすることが難しい書です。でも検索でこのページに(たまたま)たどり着いた法律関係の研究者、学生の方々なら、図書館などで見つけることができるかも知れません。そのときはぜひ書棚から抜き出してご一読をお願いしたいです。

佐藤さんは法律雑誌に登記申請や登記原因証書に関する論文を執筆しています。しかしこのサイトには法律雑誌では目にすることができないとても珍しい(!?)分野の論文が満載です。さらに作家北田玲一郎氏についてのページ、司法書士・土地家屋調査士 佐藤義人事務所(不動産登記、商業法人登記の代理や各種の法務手続き他)の案内のページ、妹さんの絵を展示した佐藤圭子ギャラリーもあります。訪ねていただけたら(ページ制作者としても)とてもうれしいです。


 ●大内慎二さん・恵津子さん >>

大内ギター・バイオリンのページと、恵津子さんの画廊です。慎二さんはクラシックギターの製作者にして伝統岳こけしの工人でもありますが、現在製作はお休み中。
(当サイト内にあります)


 ●晃和器材/笠倉伸夫さん >>

歴史ある鋳物の街、埼玉県川口市でグレーチングを造り続け特許も持つアイデアマン。最近は日本のマンホールやグレーチングに強い興味を持つ外国からのお客さんも増殖中だそうで、われらも負けずに足元ウォッチング。南米音楽の仲間です。(当サイト内にあります)



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