このコーナーを更新せずにいたら、
 あっという間に1年半が過ぎてしまいました。
 制作・管理をお預かりしている他分野のページは
 定期更新をしているのに、灯台下暗し、紺屋の白袴。
 活発とはいえないまでも活動は続けていたのですが、
 写真が意外に少なかったことも一因かも……
 林俊和さんや片岡一夫さんからいただいていた
 写真にはずいぶん助けられましたが、
 橋本敏男さんが撮ってくれたビデオから
 画像を(コマ送りで)いくつも抜き出して、
 なんとか記録の体裁をとることができました。
 感謝感謝です。(2014.1)



[W]...



 2012


2012年5月4日(金)、去年は実施されなかった、道の駅・川口緑化センター樹里安の「緑化フェア」で、2年ぶりに演奏させていただきました。この日も智詠が参加してくれて4人編成となりました。新しい音響機材の試験も兼ねて持ち込みセッティングしたのですが、午前の部が終わったところで、広い温室のようなスペースにはもっと音量が欲しいとお考えになったのか、担当者の方がこれも新しい音響機材を追加設置してくださいました。しかし、昼どきの客席にはすでにかなりのお客さんが、当然食事もされていて……屋根の反射も考慮した十分なセッティングはできず、午後の部の開始時間が……。
“爆音”とも評された午後の部、それでもお客様には楽しんでいただけたようなので、胸をなでおろしました。
この日のトピックは洋子のケーナ。実は愛好会時代に半年ほど吹いていただけですから、もう34年も前の話です。今年1月の末から隆雄の鬼の特訓になんとか耐え、ある意味ケーナのデビューとなりました。隆雄と二管で演奏する図なども34年ぶりということになります。しかしお客様をつかむ笛の力は強い……認識を新たにした次第です。










ビデオ撮影中の橋本俊男さんが Akiko のカメラでショット。お気に入りの一枚、です。(2012.6.17 クルブ・フーマ)   ★関連の




2012年11月23日・勤労感謝の日=別名「フーマの日」、クルブとしては初めてお客様をお呼びした“ホール・コンサート”を開きました。会場はいつものアスタホール。8組のグループの熱演をご鑑賞いただきました。自分たちで手作りするコンサートは久しぶり、裏方と出演の両立はかなりキツい年齢!というのが実感でしたが、コンサートのすべてを味わえる贅沢なスタイルをやり切った思いです。
もちろん、プログラムの最後には隆雄執念の「みんなで踊ろうチャカレーラ(だれでも踊れるバージョン)」を、きっちりとやらせていただきました。かなり多くのお客様が舞台上や舞台下のスペースへ出てきてくださって、楽しそうに(たぶん…)踊ってくださいました。

ところでこの半年前の6月17日は、いつものお楽しみ音楽会ならぬ“お苦しみ音楽会”と称して、ステージ・リハーサルのようなものをやってみました。半年前とは早すぎるリハのはずなのに、久々の高いところの緊張感、文字どおり、お苦しみ !! でした。



  [出演者]

  グルーポ・アレグレ
  ドゥオ・マティス
  エンサラダ
  中南米音楽フーマ
  グルーポ Nao y Papa
  クルス・デル・スール
  引地里栄子
  ハチャウル
  (フーミン&アスキータは急遽病欠、残念!)

  ★だれでも踊れるチャカレーラ!
   ※お客様に参加していただきました)

  [スタッフ]
  いつも裏方を担ってくれる笠倉伸夫
  いつもビデオを回してくれる橋本俊男

上段の2枚はドゥオ・マティス、中段はグルーポ・アレグレ、下段はハチャ・ウル。他の出演者の皆さんの写真掲示がなくてごめんなさい。
ラストはフーミン&アスキータの踊りを企画していたのですが、代役にフーマのウエジャ。
モノクロ写真は「だれでも踊れるチャカレーラ」の時間、でした。  ※だれでも踊れるとはどういうことかというと……>>






2012年6月、一麦福祉会理事長・丹羽章さんが急逝されました。兼務するアジア学院(栃木県那須塩原市)の理事長として東日本大震災と放射能汚染の被害対策に奔走されているさ中でした。小林隆雄は丹羽さんを補佐してワークスみぎわの無認可時代の10年、法人化をめざしそれを実現し成熟し始めてからの10年、計20年を共に考え、行動してきました。隆雄がアンデスのひびきを思い通りに運営するとき“ベンチ”にどっかと座る丹羽さんがいつもいました。みぎわの広報事業でありながら、当時は少数だった埼玉北部のフォルクローレ・ファンにとっても、アンデスのひびきは貴重な事業でした。隆雄が役員を退任しひびきもなくなり、今丹羽さんを失ったことは、とても残念で、同時に時の流れを思い知らされるできごとでした。心からご冥福をお祈りします。



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